Benidubについて
ご挨拶
こんにちは。
私たちBenidubは、間違いなく「ダブ」が大好きです。
人生をかけてダブと向き合ってきた、と言ってもいいかもしれません。
私たちはスペイン・バレンシア州キャステリョンを拠点に、昔ながらの手法と現代の技術を融合させた革新的なエフェクターを開発しています。
私たちが組み立てる機材はすべて、大音量のライブやツアーにも耐える構造を持ち、スタジオユースにおいても高い音質を発揮するよう設計されています。
Benidubの機材は「置いて使うエフェクター」ではなく、「演奏する楽器」。
Benidubを“プレイ”することで、新しいインスピレーションや発見をライブやスタジオで感じてもらえたら嬉しいです。
いつもサポートしてくれてありがとう。
Benidub Team
2022年5月
Benidubの掲げるミッション
1960年代後期にジャマイカで生まれたダブは、リミックス文化の原点であり、
時代とともに変化しながら、ジャンルを超えて新たな音楽表現を生み出してきました。
Benidubは、ダブを単なるジャンルとしてではなく、
「メッセージを伝えるための手法・文化」として捉えています。
レゲエやダブに限らず、さまざまな音楽シーンにおいて、
アーティストが自身の表現を拡張するための“道具”としてBenidubの機材を使ってもらうこと。
それがBenidubの掲げるミッションです。
メーカー名の由来
「BENI」は、アラビア語の“BNI”に由来し、「〜の子孫」「最後の息子」を意味します。
中世、アラビア支配の影響を受けたスペインには、
Benicassim、Benimaclet、Benifassar など「BENI〜」で始まる地名が数多く残っています。
“BENIDUB”を英訳するとThe Last Son of Dub、日本語では「ダブの末裔」。
これがBenidubという名前の由来です。
日本正規代理店について
ユナイテッドカルチャージャパン (U.C.J.)は、2012年よりBenidubの日本正規代理店として、国内流通・サポートを行っています。 日本における恒久的な“ダブ”ミュージック文化の発展への貢献を理念とし、Benidub製品の普及とサポートを続けています。